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  • 25.08.16

生花を保存加工し思い出を残す【ohananomachi代表 プリザーブドフラワーデザイナー 佐藤玲菜氏】

 ohananomachi(群馬県富岡市)は2018年から、プリザーブドフラワー作品を制作・販売、生花の保存加工・リメイク事業を展開している。
 人気商品は『プロポーズブーケの保存加工&リメイクサービス』。プロポーズで受け取った生花をプリザーブドフラワーに加工し、思い出の形を半永久的に残せる。加工後の花は、代表兼プリザーブドフラワーデザイナーの佐藤玲菜氏が一輪一輪バランスを見ながら開花具合を調整し、フレームにアレンジ。当時の記憶をいつでも思い出せるよう、ラッピングやリボンなどもできる限り活用し、名前や記念日なども入れて世界に1つの作品に仕上げる。
 バラ1本から見積もり可能で、全国から持込み、配送にも対応している。バラ12本で価格は5万5000円〜。
 「『花×アート』の作品にも今まで以上に注力し、個展開催にもチャレンジしたいです。」( 佐藤氏)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、8月1・11日合併号)