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  • 25.07.18

青森空港で特別婚礼フォト企画【青い森ひなた美人】 

ウエディングプロデュースの青い森ひなた美人(青森県青森市)は6 月13日、青森空港の駐機場で、八戸市在住カップルのフォトウエディングをプロデュースした。当日は、地元メディア2 社の取材も入った。
今年の初め、「旅行で何度も利用した青森空港で、日本航空(JAL)の機体と一緒に撮影したい」という新婦の依頼を受けた同社。青森県空港管理事務所との数ヵ月にわたる交渉の末、実現に至った。同月には、青森-羽田便の就航60周年を迎えたJAL。地域への恩返し企画として、特別に空港での撮影に協力する形となった。同空港でのウエディングフォトは、開港以来初めての試みになったという。
当日は、県や日本航空の職員らが見守る中、羽田から到着したばかりのJALの機体を背景に、約25分間様々な角度、ポーズで撮影。青森空港のマスコットキャラクター・ひこりんとの写真も残した。2 人は『JAL推し』などと書かれた“推しうちわ”を持ち込むなど、“JAL愛”溢れる撮影となった。
「2 人の希望を叶えることができ、嬉しく思います。創業以来青森の魅力あるロケーションを発信し続け、海外からの問合せを受けるまでに成長しました。今後もローカルの魅力を活かして記念日をプロデュースしていきます。」(社長・フォトグラファー・江渡仁隆氏)

(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、7月21日号)