NEWS

ニュース

  • その他
  • 25.07.18

結婚40周年を祝うセレモニーを実施【ユミカツラインターナショナル】

ユミカツラインターナショナル(東京都港区)は5 月25日、夫婦の愛を再び誓い合う【アニバーサリーウェディング】を都内式場『THE GRAND GINZA』でプロデュースした。
イベントの主役は、結婚40周年を迎えた須藤夫妻。「ユミカツラの衣裳を着用したい」と乃木坂に位置するサロンを訪れたことをキッカケに、同社によるプロデュースに至った。また、故・桂由美氏は生前、夫婦の節目にセレモニーを実施する『アニバーサリーウェディング』を推奨してきた。現在同ブランドは『Life-Couture(ライフクチュール)』の言葉を掲げ、結婚式だけでなく様々な人生のハレの日に向けたブランドへの進化を目指していることも、プロデュースの背景となった。
結婚40周年の『ルビー婚』にちなみ、須藤夫妻は当日、赤をポイントにコーディネートした衣裳を着用。人生を共に歩んできた感謝と、これからの未来に向けての誓いを交わした。セレモニーの司式は夫妻の長男、介添えは長女夫妻がそれぞれ担当。長女は「小さい頃2 人が喧嘩をしているのを見て、『いつか離婚しちゃうんじゃないか』と思ったこともある」と、涙ながらに家族の歴史を振り返るシーンも。長男からは「2 人の子どもでよかった」との言葉もあり、夫婦の道のりが平坦ではなかったものの、家族の絆を改めて感じられるセレモニーとなった。
須藤夫妻は「ケンカは多かったものの、笑顔で今日を迎えられました。『今までありがとう』の言葉に、あの時別れなくて良かったと心から感じることができました。お互いに励ましあって歩んできた40年を振り返ってみると、これまでの道のりは何よりの宝物。今日を一緒に祝ってくれた息子と娘夫婦からは、『夫婦の笑顔は家族の笑顔に繋がる』という大切なことを教えてもらいました」と語った。
「須藤ファミリーから発せられた当日の言葉一つひとつが参列者に伝わり、その度に頷く、涙を見せる、微笑ましく見守るといった様子がとても印象的でした。アニバーサリーウェディングは、大切な節目にこれまでを振り返り、かつパートナーに『これからもよろしく』と伝えられる貴重な機会。こうした節目をきちんと祝うことを、生前提唱してきた桂だったらどうするか。今回はそれを基準に、セレモニーをプロデュースしていきました。」(YUMI KATSURAクリエイティブチーム/アクセサリーデザイナー・藤原綾子氏)

(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、7月21日号)