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  • 25.06.26

『風の教会』でのアート撮影【node】

 ウエディングプロデュースのnode(神戸市中央区)は、【風の教会Creative Wedding Photo】プランを提案している。
 安藤忠雄氏の手掛けた、『風の教会』を含む、六甲山周辺を舞台にしたフォトプラン。新郎新婦とイメージをすり合わせテーマを決めて、様々なモチーフを使うなどアート要素を加えながら、2人のストーリーを表現している。
 今春には美術館や展覧会に出かけるなど、共通の趣味を持つカップルの撮影を実施した。撮影テーマは『光と影より』。2人の内面の表現と、結婚という節目から辿る2人の記憶、そして描く未来を、撮影場所の変化や時間の経過とアート要素を加えながら表現した。
 撮影当日は、2人が万年筆でテキストを書くシーンからスタート。次のシーンは風の教会で、パートナーにだけ見せる顔と普段の自分といった二面性を、グラスに入った水を通して表現した。感情の変化や心の繋がりは、教会の建物の光と影のスリットで表し、新婦のべールは、ムラ染めにして重ね、『記憶や思い出をまとう』ことを表現した。
 染めや刺繍を施したベールは、自宅に飾るためのキャンバスに加工。カップルは「普通のウエディングフォトは恥ずかしさもある一方で、アートのような写真は美術館のポストカードの感覚で飾りたい」と話した。

(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、7月1日号)