NEWS

ニュース

  • 写真
  • 25.06.17

有形文化財を活かしたプラン【湯沢ロイヤルホテル】

湯沢ロイヤルホテル(秋田県湯沢市)は5 月1 日、国の登録有形文化財の山内家住宅、県の指定有形文化財の旧雄勝郡会議事堂におけるフォトウエディング【レトロフォトウェディングプラン】を販売開始した。
同ホテルが展開する、横手市増田の商家に残る内蔵(うちぐら)でのフォトウエディングに続く、レトロシリーズ第2 弾。「地域資源を活用した婚礼コンテンツで地元を活気づけたい」と、ホテルからコラボレーションを打診し実現に至った。両建物でのウエディング企画は初めてとなる。
1934年に4 年の歳月をかけて建てられた町屋の山内家住宅は、土蔵群や洋風意匠の車庫などで構成される。趣のある外観、細やかな木工細工を特徴とした内部にて撮影することができる。
1892年竣工の旧雄勝郡会議事堂は、木製アーチの玄関をはじめ、洋式の工法を取り入れた外壁など、時代を感じさせるレトロな洋館となっている。積雪対策で建物を雪囲いで覆うことに伴い、販売期間は5 月~11月まで。いずれも撮影、衣裳、着付け、データ、アルバムをセットにする。山内家住宅は25万3000円(和装or洋装)、旧雄勝郡会議事堂は、23万4300円(洋装のみ)。
「私たちは地域に『在る』歴史や文化に常に目を向けており、今回も地元の良さを再発見できるプランが誕生しました。カップルにとって大切な1 日を、大切な地域と共にプロデュースします。」(接客グループブライダルマネージャー・照井博幸氏)

(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、6月21日号)