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  • 25.06.03

装花のアップサイクルイベント【横浜市】

横浜市は5 月3 ~ 5 日、『横浜フラワー&ガーデンフェスティバル』において、結婚式で使用した装花をアップサイクルする参加型イベント【幸せがめぐる、つながる シェアフラワーリング】を開催した。 
2027年に横浜で実施予定の『GREEN×EXPO2027』を前に、地球にやさしい暮らしをつくるためのアクションを100スタイル発信する『地球1 個分で暮らそう STYLE100』に取り組んでいる同市。その1 つとして、装花のアップサイクル企画を開始した。
同イベントでは、テイクアンドギヴ・ニーズ(東京都品川区)が結婚式の装花を提供。3500本以上の花を使ったフラワーオブジェを制作した。期間中、カップルや親子連れなど2627人が訪れる中、来場者にも花をオブジェに挿し込んで制作に参加してもらい、花をプレゼント。ロスフラワーの削減を訴えた。 
「当社のサステナビリティ活動の中でも『幸せがめぐる』というキーワードを大切にしており、今回の取り組みは私たちの思いを具現化したものでした。」(T&Gフラワーコーディネーション統括部長・南方浩子氏)
「『シェアフラワーSTYLE』が、市内ひいては全国のスタンダードになる未来を思い描きながら、今後も発信していきます。」(脱炭素・GREEN×EXPO推進局GREEN×EXPO推進課担当課長・森井藍子氏)

(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、6月1日号)