NEWS

ニュース

  • システム
  • 25.05.13

アレルギーの確認に対応伝票機能を追加【CAN EAT】

アレルギーヒアリングシステムを提供するCAN EAT(東京都新宿区)は今年から、【アレルギー対応伝票機能】の提供をスタートした。
結婚式のほか一般宴会などにおいて、ゲストにQRコードを配布し、アレルギーなどの食事制限に関する情報を、主催者を通さずに直接事業者が把握できるシステムを提供。ゲストとスタッフ間のコミュニケーションを円滑にし、アレルギー事故のリスクを低減できる。
新機能は、ホテルや式場など施設側が事前にメニューを登録し、参加ゲスト自身でアレルギー情報、制限などを登録。そのうえで、個別対応が必要か否かを調理スタッフが確認でき、対応を要する場合は代替食材などの具体的な対応方法を、事業者側で入力できる仕組みだ。入力された情報は、エクセルファイルとして出力可能。どの料理において誰にどんな対応が必要なのか、キッチンスタッフは一目で把握できる。
「アレルギーの程度によっては、食材を差し替えるほどではないといったケースも。特に結婚式の場合、ゲストにとっても食事は楽しみなコンテンツの1 つ。アレルギーの有無だけで判断するのではなく、きちんと情報を収集することで、安心・安全のうえ食事を通じたゲスト満足度を高めていけるはず。そのサポートを、当システムで担っていければ嬉しく思います。」(代表取締役社長・田ヶ原絵里氏)

(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、5月11日号)