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  • 25.05.01

AIモデルの写真 版権や予算の課題を解消【Beyond AI】

Beyond AI(東京都千代田区)は、AIモデルを使った広告写真を制作するサービスを展開している。 広告写真にモデルを起用する際、ブランドや商品のイメージに合うキャスティングの難しさをはじめ、撮影予算をいくら捻出できるのか、納期、モデルの版権など様々な“課題”が生じる。これらをクリアする同社のAIモデルサービスは、100%AIに頼り切るのではなく、人の手を20%入れるハイブリッドスタイルが特徴。これにより、実際の人物と区別がほぼできないクオリティーの写真を制作することが可能となる。

アパレル企業の実例として、プラスサイズのオーダースーツを作る会社から依頼を受けたことも。これまではその人に合う大きめのスーツを撮影用に作る必要があり、コスト面で課題もあったが、同社サービスにより容易にクリアできたという。

「ブライダルであれば、例えばAIモデルに着用させたいドレスの画像を当社に提供してもらうだけで、イメージに合うモデルを作り出すことが可能。そのモデルにフィットした着こなしの写真を、1 枚から作成できます。ブライダル業界にもマッチするサービスだと確信していますので、本格的に案内を進めていきます。」(代表取締役・松本遼氏)

 

(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、5月1日号)