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  • 25.04.22

一宮で式場運営開始【ビーハイライト】

新規接客の請負のほか、コンサルサービスなどを展開するビーハイライト(名古屋市中川区)は3 月15日、愛知県一宮市の式場『Healing Forest Garden』の運営をスタートした。1 日1 組限定で、当初の年間目標は20組としていたが、目標成約数の達成が見えてきたことから、現在は50~80組の受注を目指し、案内を進めている。
建設事業などを展開する北斗グループのショールームとしてオープンし、カフェ営業もしていた同施設。「結婚式場としても提案したい」という北斗オーナーの意向で、婚礼部門の運営をビーハイライトで担っている。
セレモニーは屋外テラス、またはガレージを活かしたスペースの2 ヵ所を提案。パーティーは、カフェの店舗部分を使用する。自然光の差し込む明るい空間を特徴とし、50名までに対応する。プールサイドでは撮影、スイーツビュッフェなど、様々な演出を提案している。
「名古屋にも近い一宮は流出エリアの一方で、式場としての稼働を相談され見学に行ったところ、『ここなら勝負できる』と感じたほど、緑溢れる素敵な空間が強みとなっています。婚礼受注に際し改装はしておらず、挙式用の椅子、スクリーンなど備品の購入のみ。もともと100台程度を停められる駐車場は施設内にありましたから、ガレージをセレモニースペースとして活かすことなどは、婚礼の経験がないと思い浮かばないアイデアだったと言えるでしょう。これまで培ってきたノウハウを活かし、結婚式を通じて施設の価値向上に貢献していきます。」(代表取締役・濱田大輝氏)

(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、4月21日号)