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  • 25.04.02

都内1号店の名称を決定【ブラス】

ブラス(名古屋市中村区)は3月19日、東京・目白駅前に9月にオープン予定の新施設の店名を、【ブラスブルー東京】に決定したことを発表した。
開業準備室にて試食付きのブライダルフェアの予約受付もスタートし、案内を強化している。
2020年オープンの千葉施設に続いて関東エリア2 店舗目、都内初進出の同施設。JR目白駅前に位置し、地下道で駅と直結している施設『トラッド目白』の2 フロア貸切で運営する。他式場同様、1 チャペル1 バンケット、1 オープンキッチンの“ブラススタイル”を強みに打ち出す。
同社は新店オープンの際、全社員にコンセプトやイメージを伝え、店名を公募するスタイルをこれまで採用してきた。また、施設名には色を取り入れている。今回は都心でありながら周辺に高いビルなどもなく、大きな窓から青く広がる空を望めること、他エリアで『ブルー』の付く施設が好調に推移していることなどを背景に、まず1回目の公募で『ブルー』を決定。東京初進出の店舗ということもあり、「ブラスの目指すいい結婚式を東京でも提供する」との同社代表取締役社長・河合達明氏の想いも重なって、最終的に河合社長と社員2 名のアイデアをもとに、『ブラスブルー東京』に決定した。社名を施設名に入れるのは、この施設が初となる。
今回の東京進出を皮切りに、今後も関東エリアにおける事業展開の強化を図る。さらなる顧客基盤の拡大、ブランド認知の向上に努めるとしている。

(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、4月1日号)