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  • 社説:潮目
  • 25.02.26

「ドレスはママの写真を見て描いた」子どもの言葉

2 月11日、東京ウエディングフォーラムは、港区との共催で東京タワーにおいて【結婚&恋愛フェスタ】を開催した。詳細は次号で掲載するが、タワー展望台ではウエディングドレスショー、人前式を開催。B 1 ホールではウエディングフォトのほか、子どもたちの描いた結婚式をテーマにした絵画コンクールも実施した。港区との共同イベントは今年で3 回目となるが、結婚式の魅力をタワー来訪者にPRし、若年層にウエディング機運を醸成させる貴重な機会となった。

同イベントで特筆すべきは、サポートしたボランティアスタッフの数だ。フォーラム会員、ブライダル関連企業、戸板女子短大の学生、港区職員、さらに港区の呼びかけで集まった若者含め総勢120名に達した。港区が募ったボランティアの中には、中学生、高校生も含まれていた。ウエディング系イベントの場合、自分たちの商売やプロモーションに繋がることを期待し、スタッフを数多く動員する事例もあるが、同イベントは港区との共催という側面もあり、単純にこのイベントを盛り上げたいという想いの人たちが集まった。結婚式施行のある祝日にプロスタッフたちは同イベントを優先し、学生たちにとってはイベントに携わる学びの場となった。

 

(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、2月21日号)