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  • 25.02.25

魚介の旨みを味わう本格だし茶漬け展開【東京HIROYA】

東京HIROYA(東京都渋谷区)は、魚介の切り身を贅沢に使用した本格だし茶漬け【にっぽんの膳】を販売している。
国内航空会社の国際線ファーストクラスにも採用された、同商品。具材はすべて国産で、金目鯛や鮭、はまぐり、鯛など約30種類をラインナップしている。出汁は、九州仕込みの醤油をブレンドした鰹ベースで、うま味調味料は不使用。魚介のおいしさを引き立てる、飽きの来ない味を目指した。
生の魚を加圧加熱殺菌しているため、骨まで柔らかく加工しており常温で6 ヵ月の保存も可能だ。より新鮮な状態で届けたいと、静岡県下田市の自社製造工場での受注生産を行っている。
価格は、4 個入りのギフトボックスで2754円。OEMにも対応しており、宿泊施設などでの採用実績もある。
「個包装で無駄がなく、お湯を注ぐだけの簡単なオペレーションで本格的なだし茶漬けを提供できます。ハレの日の宴席のほか、引き出物などギフト利用としてもオススメです。」(代表取締役・濵本誉紀氏)

(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、2月21日号)