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  • 25.02.25

キャンプ場を運営婚礼事業にも注力【下條開発】

キャンプ場を運営する下條開発(長野県下伊那郡)は、2023年からアウトドアウエディングをプロデュースする【towa wedding】を展開している。

キャンプ事業の付加価値向上と、野外音楽フェス運営のノウハウを活かした企画。既存の湖畔宿のリソースを活用し、立ち上げに至った。カップルの希望をベースに会場の使い方や演出、タイムテーブル、食事などを提案。家族婚から120名の披露宴までの対応実績を持つ。

湖畔ロケーションと野外音楽フェス事業のノウハウを活かし、日本では数少ない『フレアテント』の大型タープや防寒用ジェットヒーターを複数台所有。野外でも快適に過ごせるよう工夫している。

『レイクサイド・コース料理プラン』は会場、衣裳、12名分の食事、ドリンク、ケーキ、送迎バスなどを含め1 9 9万8 0 0 0円~。1 日1 組限定で案内している。そのほか湖畔での撮影が叶うフォトウエディングプランなども提案している。

「最高峰の野外サウンドシステム『ADAMSON』を採用。極上の音空間の中、結婚式を挙げられます。」(ブランドプロデューサー/オーナー/プランナー/音響エンジニア・佐々木春仁氏)

 

(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、2月21日号)