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  • 24.12.20

松茸やトリュフ 高級食材を販売【大東通商】 

大東通商(東京都荒川区)は、中国産の松茸やトリュフといった、高級食材の自社加工品を販売している。
中国の山東省に事業所を置く同社。世界最大産地である雲南省や四川省の松茸をはじめ、トリュフ、筍、ポルチーニ茸などの仕入れから加工、輸出までを一貫して自社で担っている。特定の仲買人を通じた品質に特化した仕入れと、契約工場にスタッフ常駐による徹底した管理・検品に努め、安全で安定した供給に注力している。
松茸は、約30年前からの主力商品。急速冷凍加工技術と、形を崩さずにパッケージ化する独自のノウハウで、ホール、スライス状のほか、フリーズドライ商品まで幅広く展開している。
11月からは、最高級トリュフのメラノスポルム種を使ったパウダー、オイル、ソースの販売をスタート。シリーズでは、35%含有の高配合商品も展開する。厳しい自社基準をクリアした天然物トリュフのみを使用し、人工添加物不使用の高貴な香りを楽しめる。
「長年携わってきた実務貿易経験を活かし、安心して使える商品づくりに努めています。」(代表取締役・東野文武氏)

(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、12月21日号)