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  • 24.12.11

施行の減少で業績下方修正【一蔵】

一蔵(東京都千代田区)は11月8 日、5 月13日に発表していた2025年3 月期の通期連結業績予想を下方修正した。
売上は前回発表予想の207億5800万円から、202億円に。営業利益は5 億1700万円から、1億2300万円となった。
修正の理由としては受注高が堅調で、売上も当初計画値を上回る見込みの和装事業に対し、ウエディング事業が苦戦。中間連結会計期間における国内の結婚式の施行組数が、当初計画より51組減少。また、受注組数も当初計画より176組減少したことなどにより、売上高は当初計画を下回る見込み。結果、全社の売上高は前回発表予想を5 億5700万円下回る見込みだ。
営業利益については、和装事業において、受注獲得に向けた広告宣伝費の投下。ウエディング事業では、施行組数の減少、受注組数の減少が影響し、前回発表予想を3 億9300万円下回る見込みとなった。また、経常利益は3 億8400万円、親会社株主に帰属する当期純利益は 4 億5600万円、前回発表予想を下回る見込みである。
合わせて、配当予想の修正も発表。1 株当たりの配当金は、期末で前期と同額の28円00銭を予想していたが、修正により14円00銭としている。

(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、12月11日号)