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  • 24.12.11

ブライダル総合保険 商品内容の改定発表【ダブルエー少額短期保険】

ダブルエー少額短期保険(横浜市都筑区)の展開するブライダル総合保険【Happy Wedding】は、12月1 日の申し込み分より商品内容を改定した。
カップルのインフルエンザ罹患、懐妊中の新婦の体調による入院など、“もしも”の状況に備え、結婚式の中止・延期の際の費用を補償する同保険(プランによりカバー内容、補償限度額などは異なる)。コロナ以降ニーズの定着した少人数パーティー、フォトウエディングなどスタイルの多様化により、今回の商品改定実施に至った。
主な改定として、既存のA、B、Cプランに『Fプラン』を追加した。少人数、フォト婚などのニーズに合わせて新たに作ったもので、保険料は基本型6700円、祖父母逝去の補償を加える場合は、1 万円。中止費用補償限度額は30万円。
その他補償内容の改定ポイントとしては、挙式は外部の神社、披露宴はホテルといった同一日開催で所在地が2 ヵ所になる場合でも、1 契約で補償が可能となった点。また、貸衣裳の破損に加え、汚損も補償に追加(補償限度額は10万円)。さらに、前撮り時の衣裳や設備を補償する『前撮り特約』も新設した。
既存のA、B、Cプランはこれまで①ベーシック型、②祖父母逝去を含むワイド型を展開していたが、それぞれa)基本型、b)祖父母型、c)特別警報型、d)bcの両方を含む充実型のプラン構成となる。Aプランの充実型を選択した場合、保険料6万4600円で、中止費用補償限度額は850万円。Cプランの基本型であれば保険料1 万3600円の、中止費用補償限度額は150万円だ。前撮り特約は、全プランに+1500円で追加できる。また、これまでは申し込みを施行日の46日前までとしていたが、31日前に変更。比較的直近で日程が決まるフォトウエディングの場合でも、より加入をしやすい環境を整えた。
「今回の改定はこれまでのものから、更に踏み込んだ内容となりました。パーティーの規模のほか、台風が起きやすいエリア、インフルエンザが流行しやすいシーズンなど、ニーズに合わせて細かく選択できるのも特徴です。」(業務管理部部長・安達修氏)

(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、12月11日号)