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  • 24.11.12

大規模改修を経て再開【万平ホテル】

 万平ホテル(長野県北佐久郡)は10月2 日、昨年から実施していた大規模改修を経て、リニューアルオープンした。同月23日からは、ウエディングの受付も再開。年間30組の受注を目指し、案内を進めている。
 創業130年の記念事業として、温泉風呂を設えた客室棟『愛宕館』の新築をはじめとする、大規模な改修・改築を行った同施設。ウエディングにおいては、60名まで収容できる159㎡のバンケットルーム『桜』と、人前式など多彩なセレモニーに対応する『欅テラス』を新設した。
 約2 年ぶりとなる婚礼事業では、新たに『Timeless Story-時を越えて語り継がれるふたりの物語―』をコンセプトに設定。クラシックホテルならではの伝統を、強みに打ち出していく。
 開業記念として、来年5 月10日から2026年4 月27日の挙式カップルを対象に、新郎新婦のスイートルーム宿泊などを特典とした特別プラン『New Classics』を販売。また、新郎新婦いずれかの両親または祖父母が万平ホテルで挙式をしたカップル限定で、新郎新婦と両家家族の1 泊2 食付き宿泊などを特典とした『3 世代プラン』も用意する。
 このほか、月2 回程度のブライダルフェアでは、新設のバンケットルームの見学に加え、通常9200円のランチを特別価格4600円で提供。新たなウエディングサービスを提案していく。
 「新設の『桜』は、大きな窓を設け開放感に溢れた空間となっています。軽井沢の四季折々の景色とともに、2 人のはじまりの舞台をプロデュースしていきます。」(ウエディングプランナー・荷村春香氏)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、11月11日号)