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  • 24.10.22

結婚式の価値を伝えるワークショップを開催【国際ファッションビューティ専門学校】

国際ファッションビューティ専門学校(栃木県宇都宮市)は8 月26日、【結婚式を知らない子供たちへのワークショップ】を学校内で開催した。
ブライダルスペシャリスト学科の1 年生約10人が主体となって企画した、同イベント。昨今の婚姻組数、挙式実施数の減少で、参列経験のない子どもが増えている現状に着目し、結婚式の魅力を伝えることを目的に、夏休み中の小学生を対象に企画した。7 月には模擬人前式を実施し、第2 弾として同イベントを開催した。
当日は、地域の親子3 組が参加。子どもたちは、新郎新婦役の学生の支度、ヘアメイクの様子を見学した後、模擬挙式でリングベアラーやフラワーシャワーを体験した。フラワー制作のワークショップのほか、学生から子どもたちにベールやティアラ、蝶ネクタイをプレゼント。写真撮影も楽しんだ。 最後に親子で手紙を朗読し合う感謝のセレモニーを企画。子どもたちからは「産んでくれてありがとう」などの言葉が綴られた手紙も読まれ、家族の絆を再確認できる結婚式の素晴らしさを、企画を通じて伝えた。
「学生の中には、幼い頃の参列経験をきっかけにブライダル業界を目指すケースも。今後も学生目線で、業界の発展に繋がる取り組みを展開していきます。」(ブライダルスペシャリスト学科教務・佐藤亜希子氏)

(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、10月21日号)