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  • 24.09.24

学生が企画&運営 ドレスショー開催【専門学校未来ビジネスカレッジ】 

専門学校未来ビジネスカレッジ(長野県松本市)は9 月11日、松本市民芸術館小ホールで、学生たちの企画・運営によるドレスショーを初めて開催した。

市内の衣裳店から、120着のドレスを寄贈されたことをキッカケに企画。ブライダル・ホテル学科などの1 ~ 2年生23人が参加し、モデルやヘアメイク、照明、音響など、すべて学生たちでプロデュースした。

ショーのテーマは『感謝』。学生たちの家族などが見守る中、七五三の写真を映し出したあとに成長した本人がドレス姿で登場したほか、結婚式で着た母親のドレスに似た衣裳で、母への感謝の手紙を読む演出も。手紙は登場モデル以外にも学生全員が用意し、イベント終了後にそれぞれの親に手渡した。

ショーのラストに模擬挙式も実施。新婦役を務めた学生両親によるエスコート、ベールダウンなど、本番さながらの演出を組み込んだ。

「モデル担当はドレスで歩く大変さを改めて知ることができ、運営側は感動を作り出す実体験に繋がりました。今後業界で働く学生にとって、貴重な経験になりました。」(ブライダル・ホテル学科教員・丸山千波氏)

 

(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、9月21日号)