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  • 24.07.22

フェムテックサービス導入【アイ・ケイ・ケイ ホールディングス】

 アイ・ケイ・ケイホールディングス(佐賀県伊万里市)は7月12日、LIFEM(ライフェム/東京都新宿区)の提供する、働く女性の健康課題改善を目指す法人向けフェムテックサービス【ルナルナ オフィス】の導入をリリースした。
 IKKは「人は財産」という考えのもと、人“財”の表現で統一。優秀なスタッフの採用と育成が他社との差別化を図ると考え、人財マネジメントに注力している。全社員の女性比率は約3 分の2 と高く、女性社員が長期的に活躍できる取り組みを推進している。
 今回導入する『月経プログラム』は、女性のカラダやココロに関する理解や知識を深める婦人科医師監修のセミナー動画を、男女問わず全社員向けに提供。あわせて、産婦人科に特化したオンライン診療サービス『ルナルナ オンライン診療』も活用することで、婦人科のWeb受診と、PMSや月経困難症の改善策の1 つである、低用量ピルの服薬を支援していく。
 「『我慢するもの』、『あえて相談することでもない』と、これまで人知れず日々の仕事やキャリア形成に影響をもたらしてきた女性特有の健康課題を解決することで、心の状態と仕事パフォーマンスが安定・向上し、今以上に仕事のやりがい・意義を感じることに繋がると考えています。また、今回のプログラム導入を通じて、男女問わず社員同士が互いを理解・尊重し、イキイキと心地よく働ける職場になっていくことを期待しています。」(人事部人事課チーフリーダー・下山真秀氏)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、7月21日号)