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  • 24.07.07

《DATAを読む》業務量と給与バランス年に数回週末の休みも【リクルート】

 リクルート(東京都中央区)が昨年発表した、『ブライダル業界働き方実態調査2023』。右側上のグラフは、①ブライダル企業の離職者(オレンジ)、②現在はまだ就業しているものの転職希望者(赤)に離職理由をヒアリングしたもの。双方ともに高くなっているのが、給与・報酬の低さに加え、給与の上がる見込みがないこと、将来のキャリアが見えないことなど。
 実際の離職者と、転職を希望しながらも踏みとどまっている人たちの違いはどうか。青い矢印で示したギャップの大きい項目は、勤務時間や残業の長さ、仕事量の多さ、休日の少なさ、職場の人間関係、結婚するため、など。言い換えれば、こうした部分に“我慢”ができなくなると、最終的に転職決意に繋がることが想定される。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、7月1日号)