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  • 24.07.03

〔協議会レポート〕青山Wクイーン【NPO法人TOKYOウエディングフォーラム】

 NPO法人TOKYOウエディングフォーラムは5月28日、第7回『青山ウエディングクイーンコンテスト2024』を実施した。ブライダル産業フェア会場内での来場者向け投票、さらにBIA専務理事・野田兼義氏、ゼクシィ統括編集長・森奈織子氏、マイナビウエディング編集長・片山裕美氏、第4代青山ウエディングクイーン・山口佳南さんの4名の審査員による審査の結果、グランプリにはENTRY No3のnaruさんが輝いた。

 青山ウエディングクイーンコンテストは、今年で7 回目の開催。過去のエントリーの中には【Miss World JAPAN 2022 日本代表】の山口佳南さんや、【2023 ミス・インターナショナル日本代表】の米山珠央さんが名を連ねるなど、その後の活躍に繋がっていく登竜門の位置づけになっている。選ばれたウエディングクイーンは、1 年間、ウエディングの街“青山”をPRする親善大使の役割を果たす。今年の応募は総数74人。その中から主催者審査で選ばれた5 人が、当日和装でランウェイなどを行い、グランプリが決定した。
 運営はTOKYOウエディングフォーラムの各会員企業が担当。企画ディレクションはマイナビウエディング、The DOORS、エスプレシーボ・コム、Mayon。協賛としてドレスはTAKAMI BRIDAL、ヘアメイクはロニロアンドット、写真撮影をレックが担当した。後援はBIAと、本紙ブライダル産業新聞社。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、6月21日号)