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  • 24.07.02

鍛造製法で作るマリッジリング【錬士】 

鍛造製法で作る結婚指輪を製造・販売する錬士(東京都台東区)は5 月1 日、マリッジリングに続き、婚約指輪のフルオーダーメイドの対応をスタートした。 
鍛造は金属を直接叩き、鍛えながら指輪を作る製造方法。金属を型に流し込んで作る鋳造と比べ、強度、耐久性、質感、輝きなど、品質が高くなるのが特徴だ。鍛造は職人の高い技術が必要で大量生産に向かず、結婚指輪に比べて婚約指輪は造形が複雑なため、求められる技術が更に高くなることから、対応する店はごく少数となっている。 
同社は婚約指輪のデザインも複数種類のサンプルを用意。細かいデザインも受け付けており、顧客の要望に合わせて自由自在に対応する。指輪のダイヤモンドを担当する新井勝幹氏は、世界で権威のあるダイヤモンドの鑑定資格『GIA・G.G.(Graduate Gemomologist』の保有者。ダイヤの個性一つひとつを見極め、厳選したものを提案する。そのほかにも、家族から受け継いだジュエリーや手持ちのものなどの、ダイヤや貴金属を再利用してジュエリーに仕上げる持込みにも対応している。 「熟練のジュエリー職人が、一生ものの婚約指輪を提案します。」(代表/ジュエリー職人・国吉栄一氏)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、7月1日号)