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  • 24.03.08

競争激化で前年割れが続く

 2 月5 日に発表した、2024年9 月期第1 四半期決算において、前年同月比で減収減益となったのが、フォト事業のデコルテ・ホールディングス(神戸市中央区)だ。売上は、フォトウエディングサービスにおいて、婚姻組数の回復の遅れや小規模事業者を含めた新規参入の増加等の影響もあり前期比マイナス0.5%。アニバーサリーフォトサービスは増収だが、連結では前期比マイナス0.5%の減収。営業利益は、プロフェッショナル人材の採用促進と給与制度改定(賃金引上げ)に伴う人件費の増加、店舗数増加に伴う固定費の増加などの影響を受け、前期比マイナス32.6%の減益であるとしている。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、3月1日号)