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  • 23.09.11

レストランも黒字転換【ノバレーゼ】

 ノバレーゼは8 月17日、6 月の再上場後初の決算発表(2023年12月期第2 四半期)を実施した。当日は荻野洋基社長がオンラインで決算発表に臨み、直近の状況を説明した。
 「セグメント別では、ブライダル売上が78億4200万円で前期比115.4%、レストラン特化事業が4 億900万円で153.4%になりました。ブライダルは、昨年開業した和歌山の施設【葵(あおい)庭園】が通期で稼働。レストランはSHARI赤坂店の通期稼働とともに、コロナの終息により外国人観光客が戻ってきている影響もあり、さらなる増収を見込んでいます。」(荻野氏)
 同社のブライダル事業は、婚礼プロデュース部門、婚礼衣裳部門、レストラン部門に分けている。婚礼プロデュース部門の売上収益は前年比116%。和歌山、宮崎の2 店舗が増え、現在は33店舗体制となっている。上期の受注組数は前期比1.7%増だったのに対し、受注残組数は前年マイナス11.2%だった。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、9月1日号)