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  • 23.09.02

福島の小学校に遊具寄贈【ノバレーゼ】

 ノバレーゼ(東京都中央区)は7 月19日、福島県に位置する相馬市立山上小学校を訪問し、屋外遊具を寄贈・設置した。
 CSR活動の一環として、2 回目の同企画。代表取締役社長の荻野洋基氏は、「家族の誕生に関わるウエディングの会社として、子どもたちの笑顔を守りたい」との考えを持っており、初回は昨年7 月、茅ケ崎市の児童養護施設・白十字会林間学校に、遊具を寄贈・設置していた。
 2 回目の寄贈先は、福島県相馬市に位置する、全校生徒20人の小学校。東日本大震災で校舎が一部損壊し、福島第一原発の事故の影響による除染作業なども要した。取り壊された遊具は元通りになっておらず、今回の寄贈を通じて、子どもたちの笑顔を作り、心を明るくすることを目指した。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、8月21日号)