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  • 23.08.25

《GOOD WEDDING AWARD 2023》「無駄を省きたい」温度感の低いカップルへの提案

新居でムービーを撮影
 ブルーグレース大阪の中尾友香さんは、「無駄なことはしたくない」という、温度感の低いところから打合せをスタートしたカップルの施行を発表した。
 「フラワーシャワーは高い割に撒いて終わり」、「ケーキカットはまたかと感じる」。新婦からの結婚式に対するストレートな言葉に当初圧倒された中尾さんだったが、すでに家を建てていたカップルにとって、無駄な費用は省きたいと思うのは当然とも感じた。新郎においても、「俺は何でもいい」という温度感の低さ。無駄を排除するだけの結婚式ではなく、意味や価値のあるものを見つけられる1 日にしてほしいと考え始めた。
 席の配置を決めていたところ、新郎から「呼ぼうと思えばもっと友達を呼べる」とのこと。新郎の生まれ育った街には幼少期からの仲間も多く、そんな地域に2 人は新居を構えていた。そこで中尾さんは、新居でオープニングムービーを撮ることを提案。新郎からは「愛車も撮ってほしい」など、前向きな言葉が出始めるようになった。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、8月1、11日号)