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  • 23.04.29

ホテルに配膳ロボットを導入【アルファクス・フード・システム】

 アルファクス・フード・システム(山口県山陽小野田市)は3月9日、同社の配膳AIロボット『α 8 号機』が、湯本富士屋ホテルに2 台採用されたことを発表した。
 神奈川県の『令和4 年度新型コロナウイルス感染症対策ロボット実装事業』の選定施設となっている同ホテル。県が生活支援ロボットの実用化や普及・活用を推進する一環で、課題解決に繋がる11種類のロボットを選定。4 施設で導入実証および効果検証後、実装を検討する取り組みだ。実装支援事業者として、NTTデータ経営研究所が経費支援、安全対策、運用方法などを提案した。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、4月21日号)