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  • 23.04.21

調達方針を策定、グループで推進【帝国ホテル】

 帝国ホテル(東京都千代田区)は3 月1 日、同社グループのサステナビリティの調達方針を策定、運用を開始した。取引先とともに、サステナブルで責任のある調達を推進していく。
 『中長期経営計画2036』の基本戦略の1 つに、『当社企業活動の全てについてSDGs貢献度を最大限向上させる』と明記している同社。これまでにも食品ロス削減を目指し、昨年秋には東京料理長・杉本雄氏を中心に、耳まで白く柔らかい食感の食パンを、半年間の試行錯誤を重ねて開発した。これまではサンドイッチ提供時に耳を切り落としており、その年間廃棄量は2.5トンに達していた。2023年度中にはレストランや宴会など帝国ホテル東京で提供する全てのサンドイッチから、耳の廃棄をなくすことを目指している。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、4月11日号)