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  • 23.04.12

《DATAを読む》ゲスト構成の変化とトレンド演出【テイクアンドギヴ・ニーズ】

 テイクアンドギヴ・ニーズ(東京都品川区・以下T&G)は3月22日、在籍する全国のウエディングプランナーを対象に「ゲスト構成の変化とトレンド演出」についてのアンケートの調査結果を発表した。新型コロナ流行をきっかけに、周囲の人たちとの関係性や招待人数が変化したことが、結婚式の招待ゲストにどう影響し、現在どのような演出が支持されているのかについて注目の内容だ。同社はプランナー向けのアンケートを定期的に実施することにより、結婚式現場でのリアルな声を発信している。

 コロナ禍を経て、結婚式のゲスト構成がどのように変化しているのか。コロナ前と現在を比較し、結婚式のゲスト構成の変化について調査をしたところ、83%のプランナーが「ゲスト構成が変化している」と回答した。また、63%のプランナーが「職場の人を招待しない結婚式が増えている」と回答している。
 職場の人を招待しない理由としては、「行動制限などの影響で招待人数を抑えなくてはならない時期が続き、“結婚式=職場の人を招待するもの”というイメージが薄れたことで、親族・友人のみの結婚式に違和感がなくなった」、「しばらく会えなかった人たちとの貴重な再会のきっかけなので、堅苦しくない雰囲気で行いたい」などといった声が多く、コロナ禍で結婚式の捉え方や大事にしたいポイントが見直されていることが明らかになった。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、4月1日号)