NEWS

ニュース

  • 協会・団体
  • 23.02.03

TOKYO協議会が発足【TOKYOウエディングフォーラム】

 NPO法人青山ウェディングタウンフォーラムは1月19日、明治記念館において臨時総会を開催し、これまでの青山エリア対象からさらにダイナミックな活動を推進するために、【TOKYOウエディングフォーラム】に名称変更することを決定した。全国で多くの協議会が発足した中で、日本の首都である東京全域を視野に入れた会はこれまで存在していなかったが、今回の名称変更によりTOKYOの結婚式盛り上げの一役を担っていくことになる。

 NPO法人青山ウェディングタウンフォーラム(代表理事・野坂透氏、以下青山WTF)は、エリアの企業が集いこれまで20年の歴史を持つ。かつては婚活マラソンを企画するなど婚姻創出の取り組みを推進。現在は年に1 回、青山ウェディングクィーンというミスコンを開催しており、3 代目クィーンとなった米山珠央さんが、2023ミス・インターナショナルの日本代表に選ばれるなど、憧れのコンテストとして注目を集めている。
 それ以外にも青山のブライダル企業のスタッフの学びの場を提供するためのワークショップを開催。今年は新国立競技場で実施されるハーフマラソン大会に合わせ、ウエディングフォトイベント、男女のマッチングマラソンの企画も進めている。
 今回、青山から東京への名称変更に関して、野坂代表理事は「日本の首都である東京にウエディング組織がないこともあり、青山のこれまでの経験を受け次ぐ形で、バージョンアップしていくため」と総会で語っている。同時に区役所と共に昨年ブライダルイベントを開催した港区ブライダル地域連携協議会もTOKYO内に組み込まれることになり、これまでの青山、港区の活動は継続しながら、東京全体を見越した活動も進めていく。
 今回のTOKYOの発足に合わせて、青山WTFの代表理事、常務理事の土田孝氏(高見・常務取締役)、梅原栄次氏(レック・取締役)ほか理事も留任。さらに港区協議会を推進してきた本紙編集長の池田義信、我妻真澄氏(レダクラフト代表・麻布十番商店街理事)、安東徳子氏(エスプレシーボ・コム代表、戸板女子短期大学教授)が就任。また名誉会長に桂由美氏(ユミカツラインターナショナル代表)が就いた。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、2月1日号)