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  • 22.11.21

集客力を高める宣材撮影《フラワーコーディネート事例》Vol.1【ジェック】

成約率42%→60%、施行件数148%に高めた会場コーデ

 冠婚葬祭互助会のベルコ(兵庫県神戸市)が運営するゲストハウス『ベルクラシック神戸』。開業当初は地元のフラワーショップに装花を依頼していたものの、提案力の向上・単価増・トレンドを取り入れたレイアウト開発など、様々な課題を抱えていた。そこで、2019年からジェックによる会場コーディネートをスタート。サポート後すぐに1 組単価は2 倍となり、さらに現在は約3 倍まで伸びている。ここでは、ジェックの単価・成約率アップの施策を紹介する。
披露宴会場に入った瞬間に伝わる雰囲気
 まず、新規来館のカップルは、バンケットの雰囲気を確認したいニーズが高いと考え、週末のショールームを改善。会場に訪れた瞬間から華やかさがより伝わるよう、設置角度にもこだわり、ボリューム感のある装花でクオリティの高さをアピールし、ハードの魅力訴求を図った。 平日は、宣材写真のビジュアルと同様のコーディネートで、媒体経由で来館したカップルに、イメージのギャップが生まれないよう徹底した。素材は造花を使用。同社の特徴として、生花により近い質感の造花を、世界中のメーカーから厳選していることも強みの一つだ。
単価・クオリティ向上により施行件数もUP
 カップルの来館は、媒体・SNSなど各メディアの宣材写真のアプローチが大きい。会場見学は施行費用以前に、結婚式当日をイメージするためにある。ジェックはそこにフォーカスし、会場コーデを手掛けた。新規の段階から、空間装飾のクオリティの高さを感じてもらうことで、結果として成約率はサポート前の42%から、現時点で60%に。全体のKPIが向上したことで、同会場としての価値も高まっている。施行件数も昨年比で148%まで増加と好調だ。 (PR)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、11月11日号)