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  • 22.11.16

飲まない人も楽しめる場に【スマドリ】

 アサヒビール(東京都墨田区)はグループ理念の1 つである『責任ある飲酒』を提唱し、お酒を飲む人、飲めない人もお互いが尊重し合える社会の実現を目指す『スマートドリンキング』を推進している。
 昨年は主なアルコール商品に含む純アルコール量のHP開示・缶体表記を実施。さらに、中長期的にロー・ノンアルコールカテゴリ強化のため、“微アルコール”商品も順次展開している。披露宴やパーティーの酒類提供において、こうした取り組みは飲めない人のケアとしてヒントになるだろう。1 月に電通デジタルと共同で設立したスマドリ(同都同区)の取締役CMO・元田済氏に、同社の事業展開の方向性を聞いた。
 ――『スマートドリンキング』の発信が主な目的だそうですね。
 元田「当社は、飲まない人・飲めない人に焦点を当て、デジタルを中心としたコミュニケーション活動の設計・データマーケティングをメインに事業展開しています。多様化する消費者ニーズの把握や、理解を促進することで、ターゲット層とアサヒビールとの関係強化のほか、飲酒における多様化を尊重し合える環境づくり・商品サービスの展開、体験の場の創出などを目指しています。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、11月1日号)