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  • 22.10.03

《DATAを読む》結婚式実施の割合は46%にまで増加 【マイナビウエディング】

 マイナビウエディングを運営するマイナビ(東京都千代田区)は9月15日、【2022年 結婚・結婚式の実態調査】の結果を発表した。2021年7月~2022年6月までに結婚した/結婚式を実施した全国の20~49歳までの男女を対象にした調査で、昨年と比較して「結婚式を行った」割合は前年比10.4pt増の46.0%となった。また「ゲストファーストな結婚式」から「感謝や想いを伝え、思い出に残す結婚式」を重視する傾向も明らかになった。

 2021年7 月から2022年6 月までに結婚した20~49歳男女のうち「結婚式を行った」割合【表1 】は、前年比10.4pt増の46.0%。前年に比べ行動制限が緩和されたことから、結婚式の実施率が高まったことは明らか。
 結婚式を行った人の中で「挙式・披露宴どちらも行った」と「披露宴・ウエディングパーティのみ行った」と答えた人の招待人数【表2 】については、「30人未満(29.1%)」が前年比4.8pt減少、「60~90人未満(19.5%)」が前年比5.9pt増加しており、招待人数もまた増加傾向であることが明らかである。
 結婚式をすると決めた理由【表3 】で増加幅が大きかったのは、「一生に一度しか経験できないものだから」が13.2pt増の42.8%、次いで「思い出に残したいから」が10.9pt増の38.5%、「主役になれる場だから」が8.5pt増の14.6%で上位を占めた。
 減少幅が大きかったのは、「あこがれていたから」、「友達をたくさん呼んで祝福されたいから」の2 つの理由となった。このことからおもてなしを重視する「ゲストファーストな結婚式」から「感謝や想いを伝え、思い出に残す結婚式」を重視する傾向になっていることが伺える。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、9月21日号)