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  • 22.09.25

コールセンターに活用して成約率向上も支援【ディアーズ・ブレイン】

 ディアーズ・ブレイン(東京都港区)は、昨年4 月から同業他社に対して様々な支援を行うコンサルティング事業をスタートした。その一つがアサイン分析ツールを活用したコールセンター(同社ではコンタクトセンターの名称)の提案で、支援先での立ち上げをサポートするほか、単体事業としてアウトソーシングにも対応している。
 同社は2018年から、コールセンターの内製化を進めてきた。内製化は昨年完了し、来館率についてもそれ以前から10ポイント前後アップしている。これを受けて外販をスタートし、今春にはコールセンターを自ら立ち上げたいという、競合他社の支援にも着手した。
 同社のコールセンターの強みは、担当しているスタッフが元プランナー(同社はプロデューサー呼称)であること。もう一つが、自社で蓄積してきたアサイン分析ツールを、導入先にも併用していくことで、成約率向上も担っている点だ。
 「センターのメンバーは、産休明けの元プロデューサー10~15名が担当しています。運営は年中無休で。店舗の営業時間に合わせて11時~19時となっています。」(コンサルティング室ディレクター・菊地勇介氏)
 コールセンターでは媒体・WEBの予約、問合せに対応。資料請求のやりとりなどの窓口になり、店舗への来館までを全面サポートする。リコンファームのほか、事前のアンケートシステムも提供している。希望があれば、LINEでのやりとりも受けつけている。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、9月11日号)