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  • 22.08.28

《GOOD WEDDINGAWARD 2022》ソウル賞:LGBTQ当事者を初担当。怖さを乗り越えて挑戦する【THE TOWER HOTEL NAGOYA 松原綾夏さん】

 THE TOWER HOTEL NAGOYA(名古屋市中区)の松原綾夏さんは、「自分なんかが結婚式をしてはいけない」と話す、バイセクシュアルの女性とパートナーの男性の結婚式を今年1 月にプロデュースした。LGBTQ当事者を担当するのは初めてだった松原さん。知らないことも多く“怖さ”も感じたが、果敢に挑戦していった。
 初回の打合せで、女性から自身がバイセクシュアルであるということを聞いた松原さん。これまで参列した式では、同性のパートナーがいるにも関わらず“シングル”と見なされ、ブーケプルズにも参加させられるなど、何度も辛い経験を味わってきたという。
 そんな2 人からのリクエストは、男女で区別される新郎新婦という言葉を絶対に使用しないこと、男女別トイレの他に、多目的お手洗いがあること、そして多様性を認め合うように、全員が平等に楽しめる空間であることが挙げられた。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、8月21日号)