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  • 22.08.17

単価の上がらない顧客を同社にバトンタッチする【NOVIC】

 通常人数帯、少人数が混在することによって、単価の低い少人数にも関わらず、新規・打合せで同じオペレーションの対応を余儀なくされている会場は多い。最終的な単価アップを目指すものの、着地は想定通りには上がらないため、結果として利益率は大幅に悪化していく。会場は本来得意としている通常人数帯、少人数でも単価アップの可能性の高い結婚式に対応。それ以外の35名以下で低単価の結婚式の新規から打合せまでを、一括でアウトソーシングしているのがNOVIC(東京都渋谷区)だ。
 同社の仕組みは、提携により会場側で10名(新郎新婦を含む)からの少人数プランを案内。会場にとっては獲得を躊躇する人数帯だが、そうした層に対しては新規から打合せまでのオペレーションを同社に丸投げできるのがポイント。これは集客面でもメリットとなる。10名~対応できると案内することで、集客の間口は広がり、その中に存在するもともと多人数を考えていた、高単価志向の顧客も獲得できる。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、8月1、11日号)