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  • 22.07.29

3000人がプレゼントに応募【公益社団法人日本ブライダル文化振興協会(BIA)】

 公益社団法人日本ブライダル文化振興協会(東京都中央区・以下BIA)は2月1日~4月30日の3ヵ月間開催された、【「誓います」に日本中からエールを ― 全国結婚式応援キャンペーン ―】の実施報告を発表した。同キャンペーンはBIA、一般社団法人全日本冠婚葬祭互助協会、一般社団法人日本ホテル協会の3団体主催で、後援に経済産業省が名を連ねた。協賛は婚礼事業者が全国853 会場にのぼり、ブライダル関連企業13社となった。

 「結婚式実施に賛同する機運を世の中に醸成し、ブライダル業界復調の循環モデルを創ること」を目的に実施したキャンペーン。2月1 日~ 4 月30日の3 ヵ月間、結婚式実施の啓発として、キャンペーンサイトを開設。結婚式をキャンセル・延期した、結婚式実施を悩んでいる、これから結婚式を検討する人に向けて、結婚式実施に賛同する機運醸成を目的とした情報発信を進めていった。協賛会場の広報および協賛会場WEBサイトへのリンクを設置し、プレゼント応募フォームで応募を募った。
 キャンペーンの情報はInstagram、Facebook、Twitter公式アカウントを開設。キャンペーンサイトの紹介やキャンペーンの最新情報を配信。その他に、結婚式を楽しむための記事や芸能人からの結婚式応援メッセージを配信。また、結婚式を楽しむための記事や芸能人からの結婚式応援メッセージも取り上げた。
 キャンペーンにあわせて、プレゼント応募企画も実施。キャンペーンサイトからの応募を募り、プレゼントを提供した。合計2 組を対象にしたSS賞は、「諦めていた結婚式を叶えます」をテーマに、500万円相当の結婚式をプレゼント。S賞(計7 組)は、50名上限250万円相当の結婚式をプレゼント。A賞( 5 組)は、「家族と故郷で前撮り」をプレゼントした。
 各賞の応募者実績は、2月1 日~ 3 月15日までの第1 回、3 月16日~ 4 月30日までの第2 回でそれぞれ、SS賞が453人、904人で合計1357人。S賞は457人、891人で1348人。A賞は136人、190人の326人。総計で3031人となった。
 2 月中は、新型コロナウイルス感染拡大の影響を鑑み、キャンペーンの積極的プロモーションを控えた。3 月からは、 WEB 広告出稿やプロモーション活動を積極的に展開。キャンペーンの認知も高まった3 、4月は1 日平均約 40 件の応募となった。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、7月21日号)