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  • 22.07.23

《アニバーサリーのカタチ》バウリニューアルの世界❻【一般社団法人日本バウリニューアル協会 代表理事 木原亜沙子氏】

お腹の中にいる子どもと一緒のセレモニー

 今回、紹介するのは30歳代の夫婦の事例です。奥様は第一子を懐妊中で、2021年10月にバウリニューアルを実施しました。実施場所は、以前にも紹介した【箱根小涌園 天悠】。モニター募集キャンペーンの一環として実施したものであり、プレゼント企画です。
 バウリニューアル実施の背景として、夫婦は天悠のグループでもあるホテル椿山荘東京において、2019年3 月に結婚式を挙げていました。妊娠中の奥様が安定期に入るタイミングで、最初で最後でもある2 人とお腹の子の思い出作りをしたいということでした。天悠でのバウリニューアルセレモニーに興味を持ち、モニターキャンペーンに応募してきたわけです。当日にチェックイン後、バウリニューアルセレモニーを開催。セレモニーは2 人の入場、司式者による開式、大切な人へ愛や感謝や想いを伝えるために綴る手紙、「100年レター」と実施後に、指輪の交換、誓いの言葉、記念日制定証明書への署名、誓いのハグ。閉式をして退場という流れです。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、7月11日号)