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  • 22.01.04

キャンドル協会をカメヤマが運営、ブライダル向け資格制度スタート【一般社団法人日本キャンドル協会】

2009年に設立した一般社団法人日本キャンドル協会(以下JCA・東京都港区)は、2018年からカメヤマ(本社:大阪市北区)が運営している。毎年クリスマスに開催する代官山ノエルのイベント主催のほか、キャンドル制作・アーティスト・インストラクターの資格取得のためのスクール運営やマネジメントなども手がけている。今年2 月からは、『キャンドルウェディングプランナー』資格コースも案内開始した。キャンドルの魅力や今後の可能性についてカメヤマ執行役員で、JCA代表理事も務める金指琢也氏に聞いた。

正しい知識と応用を発信
――JCAの運営引き継ぎ後、知識と技術の訴求活動に注力しています。
金指「2009年の設立以降、徐々に規模が拡大してきたため、キャンドル業界では歴史も長い当社が運営を任されることになりました。活動はメディアによる広報のほか、スクール運営、それに伴う材料の販売、各地で開催するイベントの企画、JCA認定アーティストの派遣、コンテスト主催など多岐にわたります。スクールはクラフト、アーティスト、インストラクターにコースを分け、それぞれ900名、2000名、5000名の卒業生を輩出しています。受講者は年々増加傾向にありこの2 年間はこれまでの倍の人数になりました。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、12月21日号)