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  • 21.12.17

世界の航空市場がピーク時の4割まで回復【国際航空運送協会】

 世界各国の大手航空会社が加盟する国際航空運送協会(IATA)は10月4日、COVID-19の影響を受けた航空業界の財務実績に関する最新の見通しを発表した。
 旅客キロベースの需要は、2021年は2019年の水準の40%程度で、2022年には61%まで回復すると予想している。また、総乗客数は2021年が23億人で、2019年時点(45億人)の5割程度。2022年には34億人と、2014年時点の水準まで回復すると見込んでいる。平均搭乗率は2021年が67.1%、2022年は75.1%(2019年82.6%)。いずれも2019年のピークを大幅に下回っているものの、着実な回復を見せている。
 内需に限ると、回復はより鮮明だ。2021年には2019年の水準の73%、2022年には同93%に達すると予想している。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、12月1日号)