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  • 21.11.28

〔婚活ビジネスニュース〕自治体と連携した『移住婚』【日本婚活支援協会】

 一般社団法人日本婚活支援協会(東京都港区)は10月12日、自治体向け婚活支援サービス【移住婚】の受け入れ先として長野県朝日村を追加した。
 このサービスは、移住希望独身者に地方在住の独身者を無料で紹介する結婚支援策。少子高齢・人口減少化の解決を目的に、自治体と連携して展開している。
 昨年の8月から岐阜県高山市、飛騨市、下呂市、白川村の3市1村でスタートし、今年6月末までに約80名の男女を紹介。7月に茨城県常陸太田市、8月には北海道美幌町を受け入れ先に追加した。10月12日時点で紹介は約110名となり、月平均約10名が移住・結婚している。
 希望者は、同協会のホームページで募集。応募者の情報を自治体に紹介後、詳細プロフィールを作成し登録手続きをする。自治体側に登録している在住者とオンライン上でマッチングして、お見合いなどを提供する流れだ。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、11月11日号)