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  • 21.11.02

バウムクーヘンを内製化【サン・ワード】

 サン・ワード(岐阜県岐阜市)が運営するゲストハウスEXEXSUITES(エグゼクス・スウィーツ)は、10月からユーハイムが開発したバウムクーヘン専用AIオーブン『THEO』を導入し引菓子を販売スタートした。半年後の販売目標は披露宴でのデザートが全体受注のうち50%、ギフトは運営する3会場で60%のシェアを目指す。1年後にはそれぞれ20~30ポイント向上を視野に入れている。
 衣裳を含む内製化を進めており、その第1弾として、引菓子の自社販売に乗り出した。8月にTHEOを導入し、ユーハイムと共同でレシピを作成。県産の小麦粉や卵など、原材料は全て地産地消でまかなっていく。味はプレーンのほか、抹茶、きなこ、ピスタチオなど数種類のフレーバーも展開している。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、10月21日号)