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  • 21.10.09

《TOPに聞く》アレルギーをITでチェック、多様化する大人の深刻に対応【CANEAT】

 CANEAT(東京都新宿区)は、アレルギー対応をITで解決するシステムを展開している。ブライダルにおいても、対策が急務な状況を同社の代表取締役CEO田ヶ原絵里氏に聞いた。

 ――現場において、ゲストのアレルギーチェックとその対策にまだまだ改善の余地があります。
 田ヶ原「まず現状日本の法律では、7品目が表示義務、推奨表示が21品目で合計28品目と多様化しています。2019年の秋にアーモンドが推奨表示に追加され、現在はくるみが2、3年で義務化の可能性が出ているなど随時変化もしています。またブライダルの場合には大人のアレルギー申告も多く、例えばサクランボ、梨など本来28品目にもないものが見られ、つまり表示で決められているもの以外でもアレルギーが多様化しているわけです。それだけ、アレルギー対応についても複雑化していると言えます。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、10月1日号)