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  • 21.09.29

《DATAを読む》利用したい回答は60%に達し市場拡大に期待【LINEリサーチ】

 LINEが運営しているスマホ専用のリサーチプラットフォーム【LINEリサーチ】は9月9日、【今と近未来の流行予想調査】の第十弾となる、グランピング編の結果を発表した。グランピングの利用経験のある人は全体で5%にとどまっているものの、利用意向のある人は60%弱で、10~20代女性では70%超という結果となった。
 日本全国の18~59歳の男女を対象に、グランピングの現状の認知率や利用率、今後の流行予想などについて調査。時期は7月30日~8月3日、有効回収数2108サンプル。
 現状については、認知率は全体で77%に達している。そのうち、「知っているし、利用したことがある」という利用経験率はわずか5%。認知率は男性では70%弱、女性では80%強で、女性のほうがやや高い結果になった。年代別では大きな差はなく、利用経験率の割合は男女ともに10~20代で7 %前後となっている。
 1年後はどうなるかという近未来の流行予想に関しては、100人中どのくらいの人が1 年後に利用していそうかを調査。その数値は23.5で、およそ4人に1人が1年後に利用していそうだという回答になっている。現在の流行体感から比較すると、1年後には今の2倍以上にまで浸透しているというイメージである。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、9月21日号)