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  • 21.08.13

秋施行は確実に回復傾向【ブラス】

 ブラス(名古屋市中村区)は6 月14日、2021年7 月期の第3四半期決算を発表した。まん延防止から緊急事態宣言に移行した今春の感染拡大傾向を迎えた2 月~ 4 月の数値に対しての注目も集まったが、第3 四半期単体売上は23億2000万円と昨年の18億7500万円よりも増加。さらにコロナ前2019年の同期と比べても90.4%となっており、感染拡大の影響は徐々におさえられていることが明らかだ(店舗数については、2019年度と比べ2店舗増加)。
 第3 四半期単体の施行件数は、昨年の470組に対して、今年は636組に。これは2019年の649組に迫る数値でもある。売上への影響については、累計で平均単価が前年の391万3000円から346万3000円と45万円減少していることが大きい。
 平均単価については今期に入り、昨年の10月、11月についてはそれぞれ前年比90%、95%であったが、その後の月では80%が続いていた。これが2021年4 月になり、96%まで回復している(2021年3 月以降は、コロナの影響を受けていない2019年との対比)。ちなみに5 月末時点においては、施行単価の対比の見込みとして、5 月93%、6 月94%、7月96%となっている。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、8月1、11日号)