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  • 21.07.18

五輪組織委員会に従業員の接種要望【東京都ホテル旅館生活衛生同業組合】

 東京都ホテル旅館生活衛生同業組合(東京都連、東京都千代田区)は、海外関係者を受け入れるホテルスタッフがワクチン接種を受けられるよう、大会組織委員会に申し入れをしている。
 理事長の工藤哲夫氏(ホテルかずさや)は、「ワクチンを接種することで、ホテル・旅館の現場スタッフの安全を確保し、施設内でのクラスター発生のリスクを抑えられる。さらに、今後受け入れる関係者の安心感にも繋がる」と語る。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、7月1日号)