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  • 21.07.01

コロナの影響について会見【リクルート】

 リクルート(東京都千代田区)は6月16日、『新型コロナウイルス感染拡大によるブライダル業界への影響について』の記者会見を開催した。BIA事務局長の佐々木貴夫氏が、新型コロナ禍におけるブライダル業界への業績影響について。ゼクシィ編集長平山彩子氏が、結婚式場各社と挙式したカップルの安心安全の取り組みを紹介した。
 BIAは会員企業を対象に、毎月感染影響度調査を実施している。その調査によると、結婚式場各社の収益棄損総額は、20年度において約9500億円となった(19年度比約32%)。全国で約27万組が延期を選択したとみられる。さらに21年4月の3度目の緊急事態宣言では、約400億円の減収があったと推計されると語った。コロナ流行後の損失は、合計で約1兆円に達すると考えられる。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、6月21日号)