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  • 21.04.29

DATAから読み解く―ユーザーの動向―:第2回: 〔提供〕マイナビウエディング

イマドキの20~30代の記念日に対する価値観とは?
 未婚既婚問わずパートナーがいる20~39歳の男女にアンケート調査を実施。イマドキ20~30 代の記念日に対する男女の価値観の違いは?記念日にしてもらいたいこと、記念日を大事にする理由についても聞いた。

■「パートナーと一緒に過ごす時間・体験」を重視する傾向に
 記念日を大切にする理由は「相手に喜んでほしいから」 記念日にしてもらいたいことは、男女ともに「感謝やお祝いの言葉を貰う」が最も多く、次いで「旅行に行く」「自宅以外のレストラン等で、食事をする」「家で、普段と異なる特別なものを食べる」など、パートナーと一緒に過ごす時間や体験を重視する回答が多い結果に。また、女性は回答した項目が多く、記念日への期待値が高い結果となりました。
 記念日を大切にする理由については、「相手に喜んでほしいから」が最多に。女性は男性に比べ「非日常感・特別感を楽しめる」という回答が22.4pt高く、記念日は特別な一日にしたいというニーズがあるようです。

■男性向けプロモーションも効果的⁉
 自宅で楽しめる記念日ディナーや非日常感を演出する記念日プランを 前述の通り、記念日はパートナーと一緒に過ごす時間や体験を大切にしたいニーズがあり、特に女性は記念日に対する期待値が高く「非日常感・特別感」を求めていることから、ふたりで一緒に体験できるエステやディナー付き宿泊プランなど、記念日が特別な一日になるような商品を展開されてもよいかもしれません。
 直近では、新型コロナウイルスの影響で旅行や外食がしづらい状況のため、宅配型の記念日ディナーや、装花・テーブルクロス等のテーブルコーディネートがセットになったパッケージ商品など、自宅でも特別感を演出できるプランもおすすめです。記念日にまつわる商品を展開することで、潜在層との接触が図れるだけでなく、未来の新規顧客との早期接触や、生涯顧客獲得のためのサービスに繋がる可能性があると考えます。
 また、「結婚記念日においてどちらが主体で計画するか」という質問に対しては、男性も半数近くが主体的に動くと回答しています。記念日にまつわる商品のプロモーションについては、女性だけでなく、女性を喜ばせたいと考えている男性向けにプロモーションを行うのも効果的かもしれません。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、4月11日号)