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  • 21.04.12

第1期の大規模リニューアルが完了【グランドニッコー東京ベイ舞浜】

 昨年7月にオープンした、グランドニッコー東京ベイ舞浜(千葉県浦安市・以下東京ベイ舞浜)。新たなスタートを切ったことで、昨秋から3年かけて大規模改装を進めている。3月25日に第1期が完了し、3階アトリウム『the Garde n』にチャペル、フォトスポットのガゼボも登場。さらなるウエディング集客に期待している。注目ポイントとは。

コロナの影響で開業は7月
 グランドニッコー東京ベイ舞浜はオークラニッコーホテルマネジメント運営の、東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテルだ。1990年、東急ホテルズ運営のもと『東京ベイホテル東急』として開業後、東京ベイホテルズ運営の『東京ベイ舞浜ホテルクラブリゾート』を経て、昨年の4月、東京ベイ舞浜としてリブランドし開業を予定していた。
 ところがコロナの影響から4~ 6月末まで休館となり、2ヵ月遅れの7月にグランドオープン。今年に入り、1月の緊急事態宣言、ディズニーランドの入場制限などを受け、客室稼働率は20%と厳しい状況だが、昨年秋からはさらなるサービス向上を目指して、大規模改修を実施している。3月25日、『the Paradise』をコンセプトとする第1期リニューアルが完了した。ブライダルでは当初、年間200組の受注獲得を目標にしていた。コロナ禍でもその目標を目指し、積極的にPRしていく。

楽園がテーマの広大なロビー
 3階アトリウム『the Garden』は広さ4300㎡、9層吹き抜けの高さ37mの開放的な空間が特徴。ロビーを囲むように707の客室が並び、各フロアの廊下からも見下ろすことができる。ガラス張りの天井からは陽光が差し込み、水盤を流れる水音や、装飾の植物などで自然あふれる楽園を表現している。このアトリウムに建物を点在させ、南欧プロヴァンスの街並みを散策する楽しさ、憩いの場としてリニューアルを進めた。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、4月1日号)